初心者の方へ

もっと早くこういう板に出会いたかった。

~初心者脱出のために~

私は19歳で、友達のサーフボードをもらいサーフィンを始めました。そのサーフボードの長さが6’0でした。私の身長は180cmです。

デーン・レイノルズは、身長183cmでコンテスト用のサーフボードで6’2を使っていました。世界のトッププロが6’2で、サーフィンを始める当時の私が6’0でした。(当時はコンテスト用の細く長いボードが主流でした)

テイクオフどころか、パドリングすらできなかったのを覚えています。

友人のいる沖まで死ぬ気でたどり着き、もう体力限界、すぐに上がって、浜で見てました。

その後も、根性だけでサーフィンというスポーツにしがみついてきました。

懲りずにできる人と同じくらいのサイズのボードを使ってました。

そこには見栄もありました。当時の私にはどうみてもショートボードがかっこよく見えてました。

でも根底には、サーフボードはどれも同じだという考えがあったと思います。

サーフボードには色々なサイズや形があり、人それぞれに適したサーフボードがあるということを知らなかったのです。

テイクオフがままならない初心者サーファー時代が約3年、アップスレベルのままさらに2年が経ちました。

サーフィン暦5年で、波の上でアップ&ダウンができるかどうかというレベルです。いや、できなかったと思います。

学生時代は年間200ラウンド以上、勤めに出てからも年間150ラウンドしててのサーフィン暦5年です。

がんばってるのにどうしてうまくなれないんだ、そんなことばかり考えてました。

転機が訪れたのは、小波用ボードでした。

小波用ボードなら、幅も厚みもあるのが当たり前。変な見栄もいらずに幅も厚みも十分すぎるくらいのボードを買いました。

それはすごいサーフボードでした。

テイクオフが安定する、小波でもテイクオフができる、アップスができる、波乗りをしている感覚をどんどん味わうことができたのです。

ある程度サイズがあってもたるいブレイクの波ならどんどん使いました。

テイクオフの回数がこれまでの2倍くらいになり、本当の意味でサーフィンが楽しくなっていきました。

それからは、上達スピードも2倍です。

もっと早くこういう板に出会いたかった。と心から思いました。

欲を言うならば、この幅と厚みに加え、さらに長さもある板を初心者の頃に使ってればなぁ、という思いです。

  初心者のまま何年も経つのがサーフィンというスポーツだ、

  サーフィンは根性だ、

毎日行かないとサーファーじゃない、

は、もう昔の話です。

サーフィンは修行ではありません。

ハッピーすぎるくらいハッピーなスポーツです。

当時の私のように、がんばってるのにどうしてうまくなれないんだ、と悩んでる全ての方へ、

もしくは、それほどがんばらなくてもいい、ただ純粋に海の中にいることが気持ちいいという方へ、

少しでも私が力になれれば幸いです。

初心者脱出するなら 『ねず太郎!!』、と認識されるようになるのが私の夢です。

まずはメールください。真剣に答えます。

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